マイクロチップ取り扱い始めました

当院でもマイクロチップの取り扱いを始めました。
突然の迷子、災害、盗難、事故……ペットは住所も名前もいえません。そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になります。

マイクロチップとは・・・
直径2㎜、長さ約8~12㎜の円筒形の電子標識器具で、内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスで覆われています。
それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。
動物の安全で確実な個体識別(身元証明)の方法として、ヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中で広く使われています。
犬やねこを海外から日本に持ち込む場合には、マイクロチップなどで確実に個体識別をしておく必要があります。また、海外に連れて行くときには、マイクロチップが埋め込まれていないと持ち込めない国があります。

迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼い主様と離ればなれになっても、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録された情報と照合することで、飼い主様のもとに戻ってくる可能性が高くなります。 

マイクロチップの挿入は少し太い注射をするような感じです。全身麻酔する時など(去勢・避妊手術)に実施するのが一番ですが、無麻酔でも実施可能です。
興味ある方は当院スタッフにお尋ねください。

秋の健康診断

内覧会も無事終わりました。ご来院の皆様、ありがとうございました。
病院の看板も架け替えましてやっと新装って感じがでてまいりました。
年間を通して、期間限定でいろいろとお得なキャンペーンを行っていきたいと思います。

まずはわんちゃん、ねこちゃんドックを行おうと思います。12月25日までの期間限定です。
外注検査機関の協力により、通常の院内検査よりお安くご提供できます。
検査結果は冊子にしてお渡し致しますので、ご自宅で保管しやすくしております。待合室にサンプルがございますのでご確認ください。

ここの病院で開業させていただいてまだ2週間ですが、患者様の平均年齢がかなり高い印象を受けます。
調子悪くて来院されて、検査してみたら腎不全だったという患者様が多いのです。
腎不全は症状のない初期の段階で気づき、はやめに食生活などを気を付けえてあげられると進行をかなり抑えられる病気です。
腎不全に関わらず、どの病気も早期発見、早期治療が大切です。
ただ症状がないのに気づくということが一番難しいのです。
そこで年に1回の健康診断ドックがおすすめです。
動物の1年は人間で換算すると4年近くに相当します。
気づいたときには手遅れだったということがないようにしたいものです。

わんちゃん、ねこちゃんドックの詳しい内容についてはお気軽に当院にお問い合わせください。