犬8種混合ワクチンから犬10種混合ワクチンに変更します。

当院では犬混合ワクチンは

5種混合ワクチン

6種混合ワクチン

8種混合ワクチン

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を取り扱っていました。

 

この度、10種混合ワクチンがでました。

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従来の8種混合ワクチンはレプトスピラ症の血清型が2種類入っていました。

10種混合ワクチンはレプトスピラ症の血清型が4種類入っています。

 

今後当院では犬8種混合ワクチンから10種混合ワクチンに変更します。

料金は8種混合ワクチンと同じ値段ですのでご安心ください。

犬10種混合ワクチンを導入後、以前8種混合ワクチンを接種していた患者様十数頭接種させていただきましたが、いまのところはアレルギー反応などはでておりません。

医療画像処理ソフト(Osirix)iMACを導入しました

医療画像処理ソフト(Osirix)iMAC

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Osirixは医療画像の標準フォーマットであるDICOMを画像処理できるソフトです。
MACにしか対応していませんので、同時にMACのパソコンが必要です。
医療用のデジタル画像はDICOMという形式で保存されることがスタンダードですが、画像処理ソフトがないとパソコンで見ることができません。
Osirixを導入することにより、レントゲン・CT・MRI・エコーなどの画像をDVDやipadなどに保管でき、持ち運ぶことができます。
また2次診療施設などで撮影したデータなどをご持参していただいた場合、病院で画像診断することができます。

当院では今後画像データをosirixにて患者様毎に保管していきます。

 

デジタルX線画像診断システム(FCR)を導入しました

デジタルX線画像診断システム(FCR)

DSCN3973 (360x640)

従来のレントゲン撮影はフィルムを用いるものが主流でした。
直接フィルムに撮影し、これを現像して画像を診断していました。
CR装置とはフィルムの代わりにイメージングプレートを用い、X線の情報をここに記憶させ、これをスキャンしてコンピューター処理により画像を得る装置です。
高画質な画像を即時に撮影することができます。
データはデジタル画像データとして保存されるために、常に安定した画像が撮影でき、レントゲンフィルムにあったような経時的な画像の劣化は全くありません。
さらにデジタル処理をほどこすことによって、診断の精度を高めることが可能です。
現像に必要な有害な現像液や定着液、フィルムも必要ないので環境にも優しいメリットがあります。