尿化学分析装置(thinka RT-4010)を導入しました。

尿化学分析装置(thinka RT-4010)を導入しました。

Glu(ブドウ糖)
Pro(蛋白質)
Bil(ビリルビン)
Bld(潜血)
pH
Ket(ケトン体)
Nit(亜硝酸塩)
Leu(白血球)※イヌのみ
Cre(クレアチニン)
Alb(アルブミン)
UPC(蛋白質/クレアチニン)比

が測定可能です。

腎疾患の早期発見に有用なマーカーであるUPC(尿中蛋白質・クレアチニン比)を簡便・迅速に測定することができるのが大きな特徴です。

UPCの測定値は、国際的なガイドラインで腎機能を検査する上で測定意義が高い項目として注目されています。

この機械では正確な値まではわからないので、検査結果で陽性反応が出た場合、当院の血液化学検査器(カタリスト One)

https://ameblo.jp/tobeu-tan/entry-12339307649.html
にて正確な値を測定する必要があります。

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