デジタルX線画像診断システム(FCR)を導入しました

デジタルX線画像診断システム(FCR)

DSCN3973 (360x640)

従来のレントゲン撮影はフィルムを用いるものが主流でした。
直接フィルムに撮影し、これを現像して画像を診断していました。
CR装置とはフィルムの代わりにイメージングプレートを用い、X線の情報をここに記憶させ、これをスキャンしてコンピューター処理により画像を得る装置です。
高画質な画像を即時に撮影することができます。
データはデジタル画像データとして保存されるために、常に安定した画像が撮影でき、レントゲンフィルムにあったような経時的な画像の劣化は全くありません。
さらにデジタル処理をほどこすことによって、診断の精度を高めることが可能です。
現像に必要な有害な現像液や定着液、フィルムも必要ないので環境にも優しいメリットがあります。

 

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